フットケアfoot care
足の痛みや爪のトラブル、我慢していませんか?
早めのケアで、歩く・走る・立つがもっと楽に。
「外反母趾で長く歩くと痛い」
「スポーツで足や膝の痛みを繰り返す」
「巻き爪が痛くて靴が履けない」…
足は私たちの体を毎日支える、大切な“土台”です。
トラブルを放置すると、痛みや変形が進み、歩く・走る・立つ動作に大きな支障をきたします。
当院では、整形外科の専門診断にもとづいたオーダーメイドインソールと、痛みに配慮した巻き爪矯正治療で、足の機能を守り、快適な日常生活とスポーツ活動をサポートします。
当院のフットケアが選ばれる理由
インソール治療について
インソール療法とは?
足は日常生活やスポーツで常に体を支え続けています。
扁平足や外反母趾、足のアーチの崩れなどがあると、足首や膝、腰にまで負担が広がり、慢性的な痛みや疲労の原因になります。
インソール(中敷き)は、足の骨格を正しい位置に導き、アーチサポートとして筋肉や腱を効率よく働かせます。これにより、
- 足や膝、腰の痛みの改善
- 姿勢の安定
- スポーツ時のパフォーマンス向上
が期待できます。
当院のオーダーメイドインソール
既製品のインソールは万人向けに作られていますが、足の形や症状は人それぞれです。
当院では、足の長さ・幅・アーチ形状・変形の有無を細かく計測し、医師の診断をもとにオーダーメイドで作製します。
患者さまの中には、「長時間歩いても疲れにくくなった」「膝の痛みで運動をあきらめていたけれど、また走れるようになった」という方もいらっしゃいます。
作製の流れ
インソール作製対応時間
| 月・木 | 17:00〜19:00 |
|---|---|
| 土 | 9:00〜12:30 |
※事前予約制
※インソールについての相談だけも、お受けしています。
巻き爪・陥入爪治療について
巻き爪・陥入爪とは?
爪の端が皮膚に食い込み、炎症や腫れ、強い痛みを伴う状態を「陥入爪(かんにゅうそう)」と言います。
特に爪が強く内側に曲がる状態を「巻き爪」と呼びます。
原因には、
などがあります。
悪化すると、歩くたびに強い痛みが出たり、化膿したりすることもあります。
当院の巻き爪・陥入爪の治療法
巻き爪・陥入爪の治療は、原則当日施術が可能です。
爪が皮膚に食い込んで強い炎症や化膿がある場合は、まず炎症の治療を優先するため麻酔注射を行い、治療をすすめます。
※この方法は保険診療です。
当院では、形状記憶合金ワイヤーによる巻き爪矯正術を積極的に取り入れています。
爪が伸びる自然な力を利用して少しずつ形を矯正するため、痛みや負担を最小限に抑えられます。
手術と違い治療の際の麻酔注射の苦痛がありません。また、治療中(矯正中)もほとんど日常生活に支障をきたしません。
※この方法は自由診療です。