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ロコモ・骨粗しょう症

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ロコモティブシンドロームLOCOMO

「最近、歩くスピードが落ちた…」「立ち上がるのに手を使わないときつい…」「最近つまずきやすくなった」 そんな足腰の衰えは、将来の転倒・骨折・寝たきりの危険サインです。

このような状態を医学的にはロコモティブシンドローム(ロコモ)と呼びます。
ロコモは、骨・関節・筋肉などの「運動器」が衰え、要介護になる前段階のこと。今は元気でも、予防を始めるのは早いほうが安心です。

ロコモティブシンドローム

ロコモの主な原因

特に骨粗しょう症は、転倒時に骨折しやすく、そこから寝たきりになるケースが少なくありません。

自宅でできる「ロコモチェック」

「最近歩くのが遅くなった」「片足立ちが不安定」…そんな方は要注意。
当院ではロコモアドバイザー資格を持つ院長が、あなたの運動器の状態を丁寧に評価し、予防・改善の方法をご提案します。

ロコモチェックはこちら

子どものロコモも増えています

外遊びの減少やゲーム時間の増加で、子どもの骨や筋肉の発達不足が増えています。
成長期の運動器の発達不足は、将来のケガや運動能力低下につながります。
早い段階での体づくりが大切です。

骨粗しょう症Osteoporosis

骨粗しょう症とは?

気づかないうちに進行する“骨の生活習慣病”

骨粗しょう症は、骨の量や質が低下して骨がもろくなる病気です。
特に閉経後の女性や高齢者に多く、自覚症状がないまま進行します。

骨粗しょう症

放っておくと…

骨粗しょう症の原因

当院の骨粗しょう症検査と治療

01

骨密度測定

骨密度測定

専用の測定器(DEXA)で骨の健康度を数値化し、骨折リスクを評価します。

02

生活習慣の見直し

生活習慣の見直し

栄養指導や、自宅でできる筋力・バランス運動をご提案します。

03

薬物治療(必要な場合)

薬物治療

骨を作る薬、骨の分解を抑える薬など、患者さんの状態に合わせて選びます。

予防は「今から」がベスト

骨や筋肉は年齢とともに衰えますが、運動・食事・適切な治療で予防や改善は可能です。
特に50歳を過ぎたら、骨密度検査を一度受けることをおすすめします。

当院は、公益財団法人骨粗鬆症財団に加盟しています

公益財団法人骨粗鬆症財団

エクエル取り扱っています

エクオールは大豆イソフラボンを腸内細菌が代謝してつくられる成分で、女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きを持ちます。更年期症状の軽減をはじめ、関節の痛み・変形、骨粗しょう症、肌のシワなどの改善、メタボリックシンドローム対策にも役立つといわれています。

しかし、日本人の約半数はエクオールをつくる腸内細菌を持っていないため、大豆を摂取しても十分にエクオールが作られない場合があります。
そのため、安定して摂取できる補助食品として「エクエル(商品名)」をおすすめしています。

大塚製薬 エクエルWEBサイト