外反母趾や偏平足、巻き爪といった足のお悩みも当院までご相談ください。

フットケア インソール

人は加齢と共に筋肉が減少し骨格を支える働きも低下していきます。そして体重を支える足に変形が現れ、外反母趾・偏平足・ウオノメ・タコなどの足病につながってしまいます。また、O脚・膝痛・腰痛の原因にもなります。足底板(インソール)を使用することにより、足にかかる負担が減り、足のトラブルに効果が期待できます。

偏平足

足の裏に土踏まずがなく、真っ平らな状態を偏平足と言います。
偏平足の人は、常に足に負担が掛かる状態なんで、歩くとすぐ疲れたり、足が痛くなったりします。

タコ・
ウオノメ

皮膚が厚くなって、いくら削っても痛みが取れないという人がいます。
皮膚の角質が厚くなり、更にその奥の深い部分まで入り込みます。
ウオノメの場合は、真ん中に硬い芯ができます。
芯は皮膚の真皮まで伸び、神経を刺激するので痛みがでます。

外反母趾

外反母趾とは足の親指が付け根から人差し指の方向に曲がってしまう変形のことで、特に女性に目立つ症状です。

巻き爪

「陥入爪」とは、爪の先端または側面が、爪周囲の皮膚にくい込んだ状態です。(特に爪の彎曲が強い状態を「巻き爪」とも言います。)陥入爪が悪化すると、炎症や感染を併発して、赤く腫れて強い痛みを生じます。原因は深爪や遺伝、体質、靴など様々です。
治療法には外科的治療と矯正があります。当院では、巻き爪・陥入爪治療に際し、手術とは別に形状記憶合金ワイヤーによる巻き爪矯正術を積極的に取り入れて います。手術と違い治療の際の麻酔注射の苦痛がなく消毒なども不要です。また、治療中(矯正中)もほとんど日常生活に支障をきたしません。

※この方法での治療は自由診療となります。

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